血の流れを滞らせて大丈夫な時間

私は横浜で加圧トレーニングを受けてみて最初は血の流れを滞らせて大丈夫なんだろうかと不安でした。

既にスタジオに通っていてあちこちでお試し体験などもやっている友人が、具合が悪くなった事はないと言うので自分も恐る恐る体験コースから始めてみました。

専用のバンドというか帯状のものが機械とコードで繋がっていて必要にして最小限の適正な圧力を様子を見ながら加えます。

衣服の上からバンドを巻くので痛いという感じはありませんでしたがトレーニング後に家に帰ってみるとちょっと赤くなっているという程度でした。

要するに極めて短い時間なら帯状のもので締めて静脈の流れを滞らせても支障は無いのです。

加圧トレーニングに不安を覚える人は血の流れが悪いと起こる血栓などを心配します。

しかし、横浜のスタジオの場合もそうならない為の適正な圧力と適正な時間を計算し各々の人の状態を観察しながら実施しています。

普段から心臓や血圧に不安がある様な人は避けるべきですが効果を期待する余り過度な事をしなければ大丈夫です。

トレーニング開発者の苦労

加圧トレーニングという方法を試している横浜の友人達とよく話題にするのがトレーニングの方法を開発した方の苦労話です。

トレーニングを開発した方は聞くところによると正座した時の足のシビレからヒントを得たというのですから本当に発想力に優れていらっしゃったのでしょう。

最初の頃は自転車のタイヤのチューブを使って御自身の足を縛っていたとか。

加圧トレーニングの方法を如何にすれば筋力の向上に結びつけられるかを長い年月試行錯誤されて、苦労してブラッシュアップしたメソッドを既に昭和50年頃には多くの人に広めていたらしいです。

開発者が御自身を謂わば実験台の如くにして圧力の強さや圧を掛ける時間やどのタイミングで圧を掛けるかといった重要な問題をクリアしていったと聞きます。

横浜で加圧トレーニングを行う

そのご苦労の中では圧を掛ける時間が長すぎて体調を崩される事もあったらしいです。

ですから、科学的なデーターや機材を持たない素人が安直にマネを出来ません。

横浜にはその方法を受け継いで発展させている専門家が沢山いて恵まれた環境です。